会長あいさつ

 

山形県社会保険労務士会会長 浦山一豊

 

会 長   浦 山   一 豊

 皆さまこんにちは。山形県社会保険労務士会会長の浦山一豊と申します。この度は、当会のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 社会保険労務士は、労働社会保険諸法令に関する唯一の国家資格として制度化され、平成30年12月には社会保険労務士法施行50周年を迎えようとしております。

 日常生活に密着した社会保険、雇用保険、労災保険、公的年金の手続きをはじめ、各種助成金活用の支援、活力ある職場形成のための人事制度や法令に基づいた労働条件の整備、安全で快適な職場環境の形成、労使間トラブルの予防等の労務管理コンサルティング、個別労働紛争の解決などの業務を行なっております。

 「働き方改革」推進と企業の生産性向上に寄与すべく、組織運営の中心的要素であり、かつ、その活用と確保が最も重要となる「ひと」に関わる課題について、正しい知識と豊富な経験を踏まえ、ご支援させていただいております。

 山形県社会保険労務士会には、現在210名を超える会員がおります。経営者の皆さまにとっては「求人・採用から退職まで」、働く皆さまには「出産、育児、介護、医療から年金まで」と、すべての方々の様々な「こんな時どうするの?」といった疑問・不安にお応えしております。また、延受講者数が1万5千人を超える高校・専門学校等での「公開講話」、毎月2回実施する「年金・労働問題無料相談会」、民間ADR機関としての「社労士会労働紛争解決センター」におけるあっせん等、随時受け付けております。

 山形県社会保険労務士会は、会員ひとりひとりが皆さまに信頼され、ご要望とご期待に応えられる専門家となれるよう、研鑽に努めてまいります。身近で頼りになるパートナーとして、社会保険労務士をぜひご活用いただければ幸いです。